暑い京都の夏に、うなぎでひと休み。祇園で味わう夏の和食

暑い京都の夏に、うなぎでひと休み。祇園で味わう夏の和食

# 暑い京都の夏に、うなぎでひと休み。祇園で味わう夏の和食

京都の8月は、とにかく暑い。

日差しの強い昼間に、祇園の石畳を歩いたり、八坂神社を訪れたり、南座の公演を楽しんだり。京都観光をしていると、思っている以上に体力を使います。

そんな暑い京都の夏に、ぜひ食べていただきたいのが「うなぎ」です。

京都にはたくさんの和食店がありますが、せっかく祇園まで来たのなら、観光の途中に少し腰を落ち着けて、京都らしい和食を楽しむ時間をつくってみてはいかがでしょうか。

祇園四条の和食店「かぼちゃのたね」では、夏のおすすめとして、うなぎを中心に季節の鱧料理やおばんざい、日本酒などをご用意しています。

## 暑い京都を歩いたあとは、うなぎをしっかり味わう

8月の京都観光は、春や秋とは少し違います。

美しい町並みを歩くのは楽しい一方で、暑さで知らないうちに疲れてしまうこともあります。

「せっかく京都に来たのだから、京都らしいものを食べたい」

「祇園で和食を食べたいけれど、あまり堅苦しい店はちょっと……」

「観光の途中に、落ち着いて食事ができるところを探している」

そんな方におすすめしたいのが、祇園四条の「かぼちゃのたね」です。

祇園というと、少し敷居が高いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

かぼちゃのたねは、そんな祇園のイメージとは少し違い、肩ひじ張らずに気楽に和食を楽しんでいただける店です。

観光のお客様だけでなく、地元のお客様にも普段からご利用いただいており、実際にお客様の割合は地元の方が7割、観光のお客様が3割ほど。

「観光客向けの店」というよりも、地元の方にも普段使いしていただいている、祇園の和食店です。

## 一番人気は「うなぎ丼の中」

当店で一番人気のうなぎメニューは「うなぎ丼の中」。

うなぎをしっかり味わいたい方にはもちろん、京都観光の昼食や夕食にもおすすめです。

店主は、うなぎ料理に携わって53年。

全国各地から、その日に状態の良いうなぎを選び、丁寧に調理しています。

そして、うなぎの味を決める大切な存在が、35年継ぎ足してきた秘伝のたれ。

長年受け継いできたたれを使い、うなぎを香ばしく焼き上げています。

「京都に来たら、京都らしいものを食べたい」という方にも、うなぎはぜひ候補に入れていただきたい一品です。

## うなぎだけではない、8月の京都の味

夏の京都で楽しんでいただきたいのは、うなぎだけではありません。

8月からは鱧料理も旬を迎えます。

かぼちゃのたねでは、季節の味として、

・鱧の落とし
・鱧の唐揚げ
・鱧の柳川鍋

などをご用意しています。

京都の夏の味として知られる鱧と、店自慢のうなぎ。

どちらを食べようか迷われる方もいらっしゃると思いますが、何人かでお越しになる場合には、うなぎと鱧をそれぞれ注文して、みんなで少しずつ楽しむのもおすすめです。

また、日本酒にも力を入れており、料理に合わせて楽しめるよう多くの種類を揃えています。

特にうなぎの白焼きは、日本酒との相性がよく、暑い日の夕食にゆっくりお酒を飲みながら楽しみたい方にもおすすめです。

## 活タコを目の前で焼く「たこの炭火焼き」も

かぼちゃのたねでは、うなぎや鱧以外にも、ちょっと印象に残る料理があります。

そのひとつが「たこの炭火焼き」。

活タコを七輪の上で焼きながら、出来上がるまでを目の前で楽しんでいただけます。

京都観光の食事というと、どうしても「京都らしい有名料理」を探しがちですが、旅先では、その店でしか味わえない料理に出会うのも楽しみのひとつ。

うなぎを食べながら、京のおばんざいや炭火焼きなどを一緒に楽しんでいただくのも、かぼちゃのたねでの食事の楽しみ方です。

ちなみに、もう一品おすすめしたいのが「かぼちゃコロッケ」。

名前の通り中身はかぼちゃですが、一般的なコロッケとは少し違い、とろっとクリーミーな食感が特徴です。

うなぎだけでは少し物足りない、というときにもぜひお試しください。

## 南座から徒歩約3分。観光の途中にも立ち寄りやすい場所です

かぼちゃのたねは、南座から徒歩約3分。

南座での観劇や夏の舞台体験ツアーの前後に食事をする場所としても便利です。

8月2日から23日には南座で特別公演が行われ、夏の舞台体験ツアーも開催されています。

南座で舞台を楽しんだあと、

「今日は京都で何を食べよう?」

と考えている方にも、ぜひ思い出していただきたいのが、祇園四条のうなぎです。

観劇の余韻を残しながら、祇園の町でゆっくり食事をする。

そんな京都の過ごし方も、夏の旅にはよく似合います。

歌舞伎関係のお客様にも多くご利用いただいていることから、歌舞伎や古典芸能がお好きな方にも、落ち着いて食事を楽しんでいただける雰囲気があります。

## ランチにも、京都観光の夕食にも

かぼちゃのたねはランチ営業もしています。

昼の客単価は4,000円ほど、夜は7,000円ほど。

「祇園で食事をしたいけれど、高級すぎるところは少し緊張する」という観光のお客様にも、比較的気軽に利用していただきやすい価格帯です。

店内には6席のカウンター席のほか、2名、4名、6名のテーブル席があり、個室も1室ございます。

ご夫婦やカップルでの京都旅行はもちろん、友人同士の食事や、少人数での観光にもご利用いただけます。

英語圏からのお客様も少しずつ増えており、海外から京都を訪れる方にも、気軽に日本のうなぎや和食を楽しんでいただければと思っています。

## 暑い京都だからこそ、食事の時間を大切に

京都観光では、どうしても「次の観光地へ」「次のお寺へ」と予定を詰め込んでしまいがちです。

特に8月の京都では、暑さの中を歩き続けるよりも、途中でしっかり休憩を取りながら旅を楽しむことが大切。

そんなとき、冷たい飲み物だけで済ませるのではなく、うなぎや和食をゆっくり味わう時間をつくってみてはいかがでしょうか。

香ばしく焼き上げたうなぎに、35年継ぎ足してきた秘伝のたれ。

夏が旬の鱧料理。

料理に合わせて選べる日本酒。

そして、祇園の町を歩いたあとにほっとできる、肩ひじ張らない雰囲気。

京都市内で「夏にうなぎを食べたい」と思ったとき、祇園四条まで足を運んでいただければ、きっと旅の食事のひとつとして楽しんでいただけると思います。

## 京都・祇園で、夏のうなぎを

8月の京都は暑い。

だからこそ、観光の合間においしいものを食べて、ゆっくり休む時間も旅の大切な思い出になります。

祇園四条でうなぎを食べたい方、南座の観劇や夏の舞台体験ツアーの前後に和食を楽しみたい方、京都らしい夏の味である鱧を味わいたい方。

そんなときは、南座から徒歩約3分の「かぼちゃのたね」へお越しください。

ランチで人気の「うなぎ丼の中」をはじめ、うなぎの白焼き、鱧料理、京のおばんざい、日本酒など、その日の気分に合わせて楽しんでいただけます。

祇園にありながら、気取らず、肩ひじ張らず。

暑い京都を歩いたあとの一食を、ゆっくり楽しんでいただけるようお待ちしています。

8月の京都旅行で「今日はうなぎを食べよう」と思ったら、ぜひ祇園四条のかぼちゃのたねを思い出してください。


# 暑い京都の夏に、うなぎでひと休み。祇園で味わう夏の和食

京都の8月は、とにかく暑い。

日差しの強い昼間に、祇園の石畳を歩いたり、八坂神社を訪れたり、南座の公演を楽しんだり。京都観光をしていると、思っている以上に体力を使います。

そんな暑い京都の夏に、ぜひ食べていただきたいのが「うなぎ」です。

京都にはたくさんの和食店がありますが、せっかく祇園まで来たのなら、観光の途中に少し腰を落ち着けて、京都らしい和食を楽しむ時間をつくってみてはいかがでしょうか。

祇園四条の和食店「かぼちゃのたね」では、夏のおすすめとして、うなぎを中心に季節の鱧料理やおばんざい、日本酒などをご用意しています。

## 暑い京都を歩いたあとは、うなぎをしっかり味わう

8月の京都観光は、春や秋とは少し違います。

美しい町並みを歩くのは楽しい一方で、暑さで知らないうちに疲れてしまうこともあります。

「せっかく京都に来たのだから、京都らしいものを食べたい」

「祇園で和食を食べたいけれど、あまり堅苦しい店はちょっと……」

「観光の途中に、落ち着いて食事ができるところを探している」

そんな方におすすめしたいのが、祇園四条の「かぼちゃのたね」です。

祇園というと、少し敷居が高いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

かぼちゃのたねは、そんな祇園のイメージとは少し違い、肩ひじ張らずに気楽に和食を楽しんでいただける店です。

観光のお客様だけでなく、地元のお客様にも普段からご利用いただいており、実際にお客様の割合は地元の方が7割、観光のお客様が3割ほど。

「観光客向けの店」というよりも、地元の方にも普段使いしていただいている、祇園の和食店です。

## 一番人気は「うなぎ丼の中」

当店で一番人気のうなぎメニューは「うなぎ丼の中」。

うなぎをしっかり味わいたい方にはもちろん、京都観光の昼食や夕食にもおすすめです。

店主は、うなぎ料理に携わって53年。

全国各地から、その日に状態の良いうなぎを選び、丁寧に調理しています。

そして、うなぎの味を決める大切な存在が、35年継ぎ足してきた秘伝のたれ。

長年受け継いできたたれを使い、うなぎを香ばしく焼き上げています。

「京都に来たら、京都らしいものを食べたい」という方にも、うなぎはぜひ候補に入れていただきたい一品です。

## うなぎだけではない、8月の京都の味

夏の京都で楽しんでいただきたいのは、うなぎだけではありません。

8月からは鱧料理も旬を迎えます。

かぼちゃのたねでは、季節の味として、

・鱧の落とし
・鱧の唐揚げ
・鱧の柳川鍋

などをご用意しています。

京都の夏の味として知られる鱧と、店自慢のうなぎ。

どちらを食べようか迷われる方もいらっしゃると思いますが、何人かでお越しになる場合には、うなぎと鱧をそれぞれ注文して、みんなで少しずつ楽しむのもおすすめです。

また、日本酒にも力を入れており、料理に合わせて楽しめるよう多くの種類を揃えています。

特にうなぎの白焼きは、日本酒との相性がよく、暑い日の夕食にゆっくりお酒を飲みながら楽しみたい方にもおすすめです。

## 活タコを目の前で焼く「たこの炭火焼き」も

かぼちゃのたねでは、うなぎや鱧以外にも、ちょっと印象に残る料理があります。

そのひとつが「たこの炭火焼き」。

活タコを七輪の上で焼きながら、出来上がるまでを目の前で楽しんでいただけます。

京都観光の食事というと、どうしても「京都らしい有名料理」を探しがちですが、旅先では、その店でしか味わえない料理に出会うのも楽しみのひとつ。

うなぎを食べながら、京のおばんざいや炭火焼きなどを一緒に楽しんでいただくのも、かぼちゃのたねでの食事の楽しみ方です。

ちなみに、もう一品おすすめしたいのが「かぼちゃコロッケ」。

名前の通り中身はかぼちゃですが、一般的なコロッケとは少し違い、とろっとクリーミーな食感が特徴です。

うなぎだけでは少し物足りない、というときにもぜひお試しください。

## 南座から徒歩約3分。観光の途中にも立ち寄りやすい場所です

かぼちゃのたねは、南座から徒歩約3分。

南座での観劇や夏の舞台体験ツアーの前後に食事をする場所としても便利です。

8月2日から23日には南座で特別公演が行われ、夏の舞台体験ツアーも開催されています。

南座で舞台を楽しんだあと、

「今日は京都で何を食べよう?」

と考えている方にも、ぜひ思い出していただきたいのが、祇園四条のうなぎです。

観劇の余韻を残しながら、祇園の町でゆっくり食事をする。

そんな京都の過ごし方も、夏の旅にはよく似合います。

歌舞伎関係のお客様にも多くご利用いただいていることから、歌舞伎や古典芸能がお好きな方にも、落ち着いて食事を楽しんでいただける雰囲気があります。

## ランチにも、京都観光の夕食にも

かぼちゃのたねはランチ営業もしています。

昼の客単価は4,000円ほど、夜は7,000円ほど。

「祇園で食事をしたいけれど、高級すぎるところは少し緊張する」という観光のお客様にも、比較的気軽に利用していただきやすい価格帯です。

店内には6席のカウンター席のほか、2名、4名、6名のテーブル席があり、個室も1室ございます。

ご夫婦やカップルでの京都旅行はもちろん、友人同士の食事や、少人数での観光にもご利用いただけます。

英語圏からのお客様も少しずつ増えており、海外から京都を訪れる方にも、気軽に日本のうなぎや和食を楽しんでいただければと思っています。

## 暑い京都だからこそ、食事の時間を大切に

京都観光では、どうしても「次の観光地へ」「次のお寺へ」と予定を詰め込んでしまいがちです。

特に8月の京都では、暑さの中を歩き続けるよりも、途中でしっかり休憩を取りながら旅を楽しむことが大切。

そんなとき、冷たい飲み物だけで済ませるのではなく、うなぎや和食をゆっくり味わう時間をつくってみてはいかがでしょうか。

香ばしく焼き上げたうなぎに、35年継ぎ足してきた秘伝のたれ。

夏が旬の鱧料理。

料理に合わせて選べる日本酒。

そして、祇園の町を歩いたあとにほっとできる、肩ひじ張らない雰囲気。

京都市内で「夏にうなぎを食べたい」と思ったとき、祇園四条まで足を運んでいただければ、きっと旅の食事のひとつとして楽しんでいただけると思います。

## 京都・祇園で、夏のうなぎを

8月の京都は暑い。

だからこそ、観光の合間においしいものを食べて、ゆっくり休む時間も旅の大切な思い出になります。

祇園四条でうなぎを食べたい方、南座の観劇や夏の舞台体験ツアーの前後に和食を楽しみたい方、京都らしい夏の味である鱧を味わいたい方。

そんなときは、南座から徒歩約3分の「かぼちゃのたね」へお越しください。

ランチで人気の「うなぎ丼の中」をはじめ、うなぎの白焼き、鱧料理、京のおばんざい、日本酒など、その日の気分に合わせて楽しんでいただけます。

祇園にありながら、気取らず、肩ひじ張らず。

暑い京都を歩いたあとの一食を、ゆっくり楽しんでいただけるようお待ちしています。

8月の京都旅行で「今日はうなぎを食べよう」と思ったら、ぜひ祇園四条のかぼちゃのたねを思い出してください。

# Enjoy Unagi in Kyoto’s Summer Heat: A Relaxing Japanese Meal in Gion

Kyoto in August is hot.

Very hot.

Walking through the stone-paved streets of Gion, visiting Yasaka Shrine, or enjoying a performance at Minami-za can be wonderful parts of a Kyoto trip, but the summer heat can also be surprisingly tiring.

That is why August is a great time to take a break and enjoy a hearty Japanese meal, especially grilled unagi, or Japanese eel.

At Kabocha no Tane, a Japanese restaurant in Gion Shijo, you can enjoy unagi, seasonal hamo dishes, Kyoto-style home cooking, and a wide selection of sake in a relaxed atmosphere.

If you are looking for a place to enjoy Japanese food in Gion without feeling overly formal, we would be happy to welcome you.

## After Walking Around Hot Kyoto, Take a Break with Unagi

Kyoto in summer is very different from Kyoto in spring or autumn.

The scenery is beautiful, but walking around the city under the August sun can be exhausting.

You may be thinking:

“I want to try something traditionally Japanese while I am in Kyoto.”

“I would like to have a good meal in Gion, but I don't want somewhere too formal.”

“I need a comfortable place to sit down and relax during my sightseeing.”

If that sounds familiar, Kabocha no Tane in Gion Shijo may be just the place for you.

Gion can sometimes feel like an area reserved for special occasions, but Kabocha no Tane is different.

We want our guests to feel comfortable and enjoy Japanese food without having to worry about being too formal.

Around 70% of our customers are local residents, while about 30% are visitors to Kyoto.

In other words, we are not simply a restaurant aimed at tourists. We are also a place that local people visit regularly.

## Our Most Popular Unagi Dish: Unagi Donburi

Our most popular unagi dish is our medium-sized unagi donburi.

The owner has been involved in preparing and cooking unagi for 53 years.

Every day, we carefully select high-quality eel from different regions of Japan and prepare it with great care.

Another important part of our unagi is our house sauce.

Our secret sauce has been continuously maintained and added to for 35 years.

The sauce is used to create the rich, savory flavor that pairs beautifully with our grilled unagi.

If you are visiting Kyoto and want to experience a traditional Japanese meal, unagi is certainly worth considering.

## Seasonal Hamo: Another Taste of Kyoto in August

Unagi is not the only food to enjoy in Kyoto during the summer.

From August, hamo, or pike conger, is also in season.

At Kabocha no Tane, we serve several seasonal hamo dishes, including:

* Hamo no Otoshi — lightly blanched hamo
* Deep-fried hamo
* Hamo Yanagawa-style hot pot

Hamo is one of the foods strongly associated with Kyoto's summer dining culture.

If you are visiting with friends or family, ordering different dishes and sharing them is a great way to enjoy both our unagi and seasonal hamo.

We also take pride in our selection of Japanese sake, with a variety of bottles available to pair with your meal.

Our unagi shiroyaki, grilled eel served without the sweet sauce, is especially well suited to enjoying with sake.

For those looking for a relaxed dinner after a day of sightseeing, it makes a wonderful combination.

## Try Our Charcoal-Grilled Octopus

There is more to Kabocha no Tane than unagi and hamo.

One of our other memorable dishes is charcoal-grilled octopus.

We grill fresh octopus over a traditional small charcoal brazier right in front of you, allowing you to enjoy both the cooking process and the dish itself.

When traveling in Kyoto, it is easy to focus only on famous local specialties.

But discovering dishes that are unique to the restaurant you visit can also become one of the memorable parts of a trip.

We also recommend our pumpkin croquette.

Although it is made with pumpkin, the filling is soft, creamy, and surprisingly smooth.

It is a nice addition when you want to enjoy a little more than just unagi.

## Only About Three Minutes from Minami-za

Kabocha no Tane is approximately a three-minute walk from Minami-za Theatre.

This makes it a convenient place to visit before or after seeing a performance or taking part in a summer backstage theatre experience at Minami-za.

From August 2 to 23, special performances and the Summer Stage Experience Tour are taking place at Minami-za.

After enjoying the theatre, you may find yourself wondering:

“Where should we have dinner tonight?”

Why not take a short walk into Gion Shijo and enjoy unagi or other Japanese dishes?

Having a relaxed meal in Gion while reflecting on the performance can be a wonderful way to spend a summer evening in Kyoto.

We also welcome many guests connected with kabuki, so people who enjoy kabuki and traditional Japanese performing arts may particularly appreciate the atmosphere.

## Lunch or Dinner in Gion

Kabocha no Tane is also open for lunch.

The average lunch spend is around ¥4,000, while dinner is around ¥7,000.

For visitors who want to enjoy Japanese food in Gion without choosing an overly expensive or formal restaurant, we offer a comfortable option.

The restaurant has six counter seats, tables for two, four, and six guests, as well as one private room.

It is suitable for couples, friends, small groups, and travelers looking for a relaxed meal during their time in Kyoto.

We also welcome some English-speaking guests, and we are happy to have visitors from overseas experience our unagi and Japanese cuisine.

## In the Heat of Kyoto, Make Time for a Proper Meal

When sightseeing in Kyoto, it is easy to fill your schedule with one temple, shrine, and destination after another.

But in the heat of August, taking a proper break is an important part of enjoying your trip.

Rather than simply grabbing a cold drink and continuing on, why not take some time to sit down and enjoy a proper Japanese meal?

Fragrant grilled unagi.

Our secret sauce, maintained for 35 years.

Seasonal summer hamo.

Japanese sake selected to complement the food.

And a relaxed atmosphere where you can take a break after walking through Gion.

If you are looking for unagi in Kyoto, or a Japanese restaurant in Gion Shijo, we hope you will consider Kabocha no Tane.

## Enjoy Summer Unagi in Gion, Kyoto

Kyoto in August is hot.

That is exactly why taking time to enjoy good food and rest during your sightseeing can become an important part of your travel memories.

If you are looking for unagi in Gion Shijo, planning to visit Minami-za, or hoping to try seasonal hamo during your Kyoto trip, come and visit Kabocha no Tane.

We are about a three-minute walk from Minami-za.

Enjoy our popular medium-sized unagi donburi, unagi shiroyaki, seasonal hamo dishes, Kyoto-style home cooking, and Japanese sake.

Located in Gion, but without the need to dress up or feel overly formal, Kabocha no Tane is a place where you can simply sit down and enjoy your meal.

If you are visiting Kyoto this August and find yourself thinking, “Today, I want to eat unagi,” please remember Kabocha no Tane in Gion Shijo.


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かぼちゃのたね

住所:京都府京都市東山区常盤町161-4 MIRAIGionビル3F

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